ただ今、3周年記念スナフキンs本のゲスト様を募集中!詳しくは6/5の記事をご覧くださいっ!!
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従順に膝を折り、かの皇帝に誓いを。それが例え上辺だと見抜けずとも・・・。
category: 切り絵 | author: トト丸
 


    



 雨が、あがつて、風が吹く。
  雲が、流れる、月かくす。
 みなさん、今夜は、春の宵。
  なまあつたかい、風が吹く。

 なんだか、深い、溜息が、
  なんだかはるかな、幻想が、
 湧くけど、それは、掴めない。
  誰にも、それは、語れない。・・・

 (中原中也『春宵感懐』)



 どうも今晩は、トト丸です。今日夕飯の時に「ティム・バートンのコースブブライド」を観ました。あの映画は本当に素敵ですよね。死体の花嫁さんが最後に消えるシーンなんか、いつ観てもウルッときそうになります(笑)。

 いつか昭和兄さんとビリー兄さんでパロってみたいものです(一番言いたかったこと)。


 はてさてな、そんなわけで「のち展」に出展した作品の一つをアップです。

 出会って、お互いを知りながら、お互いに興味を持ち、それでもまだまだお互いの話は尽きない。
 ・・・しかし、話はいずれ途切れる。彼らはお互いの話をこれからいかに紡ぎ続けるか?


 ・・・そんな2つ目。


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死にました。はい、おしまい!なんて子供から聴きたくない!
category: 切り絵 | author: トト丸
 



   



 私は随分苦労してきた
 それがどうした苦労であつたか、
 語らうなぞとはつゆさへ思はぬ。
 またその苦労が果して価値の
 あつたものかなかつたものか、
 そんなことなぞ考えてもみぬ。・・・

 (中原中也『わが半生』)


 中原中也は僕の好きな詩人の一人です。彼だけの世界が好きです。
 そんな彼の詩を全部読んでみると、一つの人生を語られているような・・・そんな気がします。

 と、いうわけで、今回の「のち展」に出展した作品のお話の最初の出だしになります。
 写真は失敗して、ちょっと歪んでしまいましたが、他のだと手振れがひどいので、もうこれをアップします。手振れ補正のカメラでも駄目ってどういう震え方をしたんだ、俺!


 戦争で平和を願う軍人と、平和から戦争を率いる演説者の、お互いの人生の語り合い。
 どっちも素敵で、どっちも愚かな、そんなちっぽけなお二人の、お涙頂戴の長いながい嘘の不幸自慢。

 果して最後に袖を濡らすのは、誰?




 ・・・そんな感じの二人の男の出会い(笑)。

 
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帽子から取り出したものは、甘いお菓子でも魔法でもない、ただ一つの・・・
category: 切り絵 | author: トト丸
 


   



 Die Person, die sah, daß ein Spiegel die Hand gewinnt.
 Kränkung wie für einen verheddernd
 Ein Nadelloch klein wie für zwei.
 Die drei Drehungen einander Lügen
 Die vier sind sich selbst Stolz endlos
 Fünf sind Lippenbekenntnis, eine Hand mit Wein zu bewirten.
 Die sechs Shows von mit der Kleidung, die wahllose Imitation ist.
 Der sieben Neid ein Affe
 Die Acht ist ein Knopf der Goldfarben.
 ...., ein Sohn.
 Gehen wir aus, wenn ich gestaltete.
 Vergiß kein Lieblingsbildbuch.
 Was für ein Buch trägt er des Spiegels vor?……




 「のち展」に出展した作品の一つ目。この作品を始めとして、他の作品に続きます。
 切り絵の時に必ず登場させる少年と似たような役目を持ちますが、少年とは少し違った世界を担当するキャラクターです。長年その姿に悩まされましたが、ようやく「のち展」にてデビューを果たしました(苦)。


 「のち展」では、他の作品とは違い、肖像画風な額に入れて展示をしました。・・・いや、肖像画で合っているのかもしれません。でもそしたら少年の方の肖像画が無いじゃないか!!

 ・・・少年の方のは後ほどで(笑)。



 ちなみに↑でアップした外国語の文章はドイツ語です。翻訳した文章は「続きを読む」からアップしましたので、意味を知りたい方はそちらをご覧ください。

 今回「のち展」で出展した作品全体のエピローグ的な詩(うた)です。


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終わりにZがきたら泣いて、そしてまた懲りずにAから始めましょ
category: 切り絵 | author: トト丸
 




   



 どうも今晩は、トト丸です。
 課題で制作していた切り絵が完成したので、アップしてみました。背景はパステルで着色したのですが、桃太郎サイドの赤系が写真だとちょっと薄く見えるのが残念(苦)。

 猿、何かやる気が無い様子に見える(笑)。

 僕的には鬼の髪の毛と波が上手く制作できて嬉しいです。でも、やっぱりカーブは難しいものです。



 はてさてな・・・明日はまた別の課題をやって、年賀状を描かないと元旦に間に合わないなぁ。もうあと一週間ちょっとで今年が終わるなんて、寂しい気もしますね。

 ・・・今年が終わる前に、ムーミンカフェに行っとこうかな。

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そのままで、そのままで二人ぼっちの季節を感じたい・・・
category: 切り絵 | author: トト丸
 


   


 テレッテテレッ♪テレッテテレッ♪テレッテッテレッテ♪チン♪
 おーおーきなー空をー♪なっがめたらー♪(サ○エさんED曲)

 あれだ、サ○エさんのEDの終わりら辺のシーンをイメージしてください。一家が家に入って、勢いがかなりヤバすぎて家が揺れちゃうあのシーンです。




 まだ糊を貼っていませんが、とりあえずの完成品。
 ムムリク一家です(笑)。ちゃんと完成したら、一人ひとりずつの台詞とかを添えてアップしたいと思います。


 ・・・よくよく考えたら、スナフキンブラザーズとヨクサルが一緒に登場するのはこれが初めてかもしれませんね(苦)。親子、何していた・・・っ!!


 色はそれぞれのキャラのイメージカラーで当てはめてみましたが・・・誰が誰なのかわかりますかね?(苦)もう最近、自分勝手な捏造ばかりで自分しか理解できてないんじゃないかと不安だらけです。

 一応イメージカラー紹介ですが、

 ヨクサル→青

 長男・原作→黄緑

 次男・コミック→紫

 三男・パペット→赤

 四男・グッズ→ピンク

 五男・昭和→黄

 六男・スナフキン→緑


 ・・・になっております。ヨクサルは赤と悩みましたが、瞳の色の青を採用しました。アニメの瞳の色です。他は性格とかです(笑)。


 この後、もう少し配置とかを考えて、完成させたいと思います。



 
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射ち落とした鳥を拾うのは、猟師か、聖者か、それとも・・・?
category: 切り絵 | author: トト丸
 


   



 ハロウィンイラスト!!・・・じゃねぇぇっ!!


 サーセン!!間に合わなかったっ!!というか、↑を制作して、「やったぜ!!完成だ!!」と達成感を抱いた瞬間、うっかりお昼寝をしすぎて描けませんでした。

 でも、何かハロウィンの色っぽいからいいかな・・・?(苦)


 えーと、今回の切り絵はムーミン絵本『さびしがりやのクニット』をテーマに制作しました。
 この間のオフ会の戦利品であるムーミン絵本アニメーションのDVDに『さびしがりやのクニット』のお話が入っていて、それを観た時、「これは絶対切り絵でやってみたい!!」と思いました。


 少しでも『さびしがりやのクニット』の雰囲気が感じられればいいなぁ・・・。


 せっかくのハロウィンなのに、何もないのもあれなので、画像がちょっと悪いですが、よろしかったら↑をどうぞご自由にお持ち帰りください。そのうち何かでリベンジします(笑)。




 明日は東京デザイナーウィーク2009というイベントに行ってきます!!
 数年前に一度行ったきりなので、楽しみです!!

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鞠を蹴飛ばした後に、鞠に繋いである紐のことを考えよう
category: 切り絵 | author: トト丸
 


   



 切り絵できあがりましたー。

 「あんこ好きの女と魚好きの男」・・・じゃないですよ、タイトルは(笑)。製作中に聴くBGMは本当に注意しないといけませんね。でも結局この切り絵が完成するまでの間、ずっとブリーフ&トランクスを聴いていました・・・。駄目だ、この二人ギャグ方向の夫婦になってしまった・・・。久々に僕の中の新キャラだったのに、可哀想に。

 ↑を母親に見られたのですが、「和風と洋風が混じっているね★」と言われました。・・・あれ?これ洋風なはずなんだけど・・・。

 僕が作るものとかって何で和風が混じるんでしょうかね・・・。
 まぁ、久々にちゃんとした作品ができて満足です。もっと色々な形を切れるようになりたいですね。そしたらポストカードとかを販売することだってできちゃうし、オリジナルの絵本だって作れちゃう。学校で製本のやり方を教わったから、本なんか丸ごとできちゃうよ!!凄い良いですよね!!

 そこまでできるといいなぁ・・・。




 はてさてな・・・話は変わりますが、僕の学校の文化祭がちょうど1週間後になりました。
 なので、文化祭日時情報と宣伝をしたいと思っていたのですが・・・実はですね、うっかりDMを学校に忘れて来てしまい、高校の方は分かるのですが、僕の方のメインとなるファッションショーとかの時間が分からなくなってしまいました!!ごめんなさい!!

 なので、わかることだけでもアップしたいと思いますので、「続きを読む」から興味のある方だけ覗いてみてください!!文字は伏せてありますので、ご注意ください!!



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君が最期に残してくれたものが、あまりの眩しさに涙が溢れた
category: 切り絵 | author: トト丸
 


   



 バイトの参考もどきにと開始前の準備中に作った切り絵。デジカメが無かったからケータイで撮影しました(笑)。15分ちょっとでも頑張ればできるものなんだな・・・。


 どうも今晩は、世間はとことん狭いなと実感したトト丸です。
 世間は狭いよ、世界は小さいよ。

 今日からワークショップが始まり、子供たちにデモンストレーションしながら楽しく絵画の制作を去年と同様にやっていたのですが、午後の部のときにいらした保護者の方に・・・


「○○高校に付属している専門学生さん?あ、だから去年文化祭の茶道部にいたんですね〜。」


 正直、何言っているんだろう、この人と思いました。
 え、何で?何で僕が去年の文化祭のとき茶道部へ遊びに行ったら先生にとっ捕まってお手伝いしていたのを知っているんだ、この人って思いました(0,3秒)。

 と、いうか自分でもそんなことすら忘れていたのに、何で知っているんだろうと思いきや・・・。


「そういえば、その前の文化祭でもいましたよね?部長さんだか何かかなと思っていたんですよ〜。いやー大人っぽくなりましたねー。」



 僕の暗黒時代(そう書いて高校時代)を知っているっ!!?

 


 ヤダ、奥さん!!僕の高校時代を知っているのっ!!?一番調子に乗っていて、ブイブイ下ネタをバキューンバキューンッと無駄に発していて、しかもそのときは後輩の浴衣姿にウハウハになっていて、かなりヤバイ顔になっていた瞬間・・・っ!!そらそんな顔を見たら、今現在の顔は少しはマシに見えるのかもしれませんが、中身はまんまです。何年たっても変わらない味です。三ツ矢サイダーです。


 さらに話を聞くと、その奥さんの長女は今現在僕のいる高校側の生徒さんなのだとか・・・。だから文化祭に毎年来ていたのか!!茶道部に来てくださってありがとうございます!!


 でも奥さんが見ていたのは裏側の準備部分ですよっ!!?
 茶道の修羅場部分といわれる場所ですよ!!表を!!一番綺麗な表をもっと見て、奥さん!!


 ワークショップ初日だというのに、こんなにテンパるとは思いませんでした。
 意外な出会いがあって、ちょっと面白いバイトです。やりがいもかなり感じますね(笑)。


 明日は学校で課題ですー・・・。ぅおー、休みの意味がねぇー・・・。



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壊れたものは直せるだろうが、壊した者は果たして直せるか・・・?
category: 切り絵 | author: トト丸
 



   



 小さな鉛の兵隊は、何処を見ているのだろうか?

 無くなった左足の行き先を探しているのだろうか?

 美しいあの人を思っているのだろうか?

 自分の中から生まれた「何か」を考えているのだろうか?

 早く答えを見つけなければ、

 もうじき夜が明ける・・・。




 どうも今晩は、トト丸です。
 切り絵が完成したのでアップしてみました。テーマは「鉛の兵隊」です。

 「鉛の兵隊」をご存知の無い方もいるかもしれないので、どんなお話なのかちょっと解説ー。


 とある外国の子供のクリスマスプレゼントに鉛でできた兵隊の人形のセットが贈られた。けどその中に一体だけ左足が無い歪な兵隊がいた。子供はその兵隊で遊ぶことなく、他の兵隊ばかりで遊んでいた。そのことに悲しむ片足の兵隊を慰めたのが、オルゴールの中に住む美しいバレリーナの人形だった。
 慰め、お互いのことを知っていくうちに、二人はしだいに愛し始めるが、バレリーナの人形に恋心を抱いていた悪魔の人形が二人の様子を見て怒り、片足の兵隊を川に投げ捨ててしまった。片足の兵隊は川に住む魚に飲み込まれてしまった。・・・が、その魚を釣ったのが片足の兵隊の持ち主である子供の父親だった。父親は魚を家へ持ち帰り、子供の母親に料理をするように頼んだ。魚のお腹から片足の兵隊が出てきたとき、驚いた母親は兵隊を綺麗に洗い、子供のおもちゃ箱へ戻した。
 そうして悪魔の人形の元へ戻ってきた片足の兵隊は、悪魔の人形に強引に言い寄られていたバレリーナの人形と共に、悪魔の人形に戦いを挑んだが、二人掛かりでもその力は及ばす、悪魔の人形は燃え上がる暖炉の炎の中に二人を放り込んだ。片足の兵隊とバレリーナの人形はお互いを抱きしめ合いながら、炎に包まれていった・・・。
 次の日母親が暖炉の掃除をしていたとき、一つのハート型の鉛が出てきた。




 ・・・まぁ、ざっくり話せばこんな感じですかね。多分ちょっと間違っている所もあるかもしれませんが、でも最後はハート型の鉛が出てきたのは覚えています。多分。


 これは小さい頃に読んだ絵本なのですが、絵本って結構ハッピーエンドのものが多いじゃないですか。それなのにこれだけは原作に近づけて、ハッピーエンドじゃないことに凄く衝撃を受けたのを今でも覚えています。今はもう平気なのですが、さすがにクリスマスにはこの話を聞きたくはありません。泣いちゃうもん。


 気がつかれた方もいらっしゃるでしょうが、ちゃんとムッシュ君いますよ(笑)。
 ムッシュ君は切り絵作品のみに登場するキャラクターとして使用しています。ただ姿は使いまわしのものですが(苦)。ムッシュ君の姿をちゃんと見たいという方は、ブログのカテゴリーから「切り絵」を選んで見てください。

 このメインの鉛の兵隊さん、実はそのムッシュ君と関係するキャラになっています。以前切り絵作品としてアップしたロミ夫と同じです。ムッシュ君が絵本から引っ張ってきました(無茶苦茶・・・)。


 ちなみにこんな感じに生まれ変わっています。

   


 以前にも彼をアップしていますが、おさらいということで(笑)。このときはちゃんと足もあります。
 兵隊からムッシュ君の保育士・調教師に転生しました(笑)。


 ついでにロミ夫はこんな感じ。


   


 ギャル男に転生。生まれ変わって「俺のジュリエットは何処?」とさまよっています。
 その姿を見てムッシュ君は遠くから優しい目でプギャーと笑っています。



 あー、童話をテーマにした作品を作るのって楽しいっ!!

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○の中に留まるつもりは無い。私は蝶ではないもの。
category: 切り絵 | author: トト丸
 





   




 僕は何処へ行き、何処で止まるだろうか。

 誰が僕を見つけ、僕は誰の元で笑うだろか。

 それは、誰も僕も知らない。




   



 私は何処へ戻り、何処で気がつくのだろうか。

 誰がそれを知り、私は誰の言葉を信じるのだろうか。

 それは、誰も私も知らない。






 前へ進む恐竜後ろへ戻る男


 やがて二人はすれ違うのだろうか。

 それは、誰も彼らも知らない。






 ・・・はい、そんなわけでどうも今晩は、トト丸です。
 上の2つは、来週僕の学校では体験入学があり、その時参加者に作らせる作品のサンプルを授業で作ったのですが、その時に出たゴミがちょうどいい感じの切り絵になっていたので、捨てないで壁に貼り付けておきました(笑)。それこそまさにゴミ扱いされるわな。

 でも作品のテーマがエコだの自然だの夏だのとありがちなテーマなのに、↑のでどうそのテーマに合わせようか、ちょっと悩んでおります。作品はできているのですが、ちょっと何か文章を入れようと思っています。でも、その文章を何にするか・・・。




 あ、上の2つはそのうちはがされると思うので、その前にしおりにでもしようかと思います(笑)。


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